レコードの手入れ 4

昨日からレコードのクリーニングをしています。思ったほどカビ、汚れは多くありません。例のごとく純水のウエットお手拭きでまんべんなくふき取ってレコードクリーナで仕上げをします。レコード立てで乾かして新しい内袋入れてジャケットに入れ、外袋に入れています。

先ずは渡辺貞夫のアルバムが5枚、坂田明、チック・コリア、日野皓正です。

次いでクインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、VSOP、ザ・プレイヤーズ、チックコリア&リターン・ツゥ・フォーエバー、クルセイダーズです。

続いてハーブ・アルパート、スティーブ・カーン、ハービー・メイソン、アルフォンス・ムゾーン、メゾフォルテ・ライズ、オールネット・コールマン渡辺貞夫、スカイなどありました。

続いてチック・コリア、ドン・グルーシン、ボブ・ジェームス、大村憲司、スタッフなどがありました。


今日はメインのウェザー・リポートが出てきました。やはりいい曲がたくさんあります。ここらで今日は終わりにしました。

レコードプレーヤーの購入

今日はレコード界隈の話になります。レコードプレイヤーは取り合ずポータブルを買って聞いてみましたが、やはり安定感に乏しいと思いレコードプレーヤーを探しました。スピーカーはJBL BAR 1000を使うのでブルーツルース対応のプレーヤーを探してみました。予算としては5万円以下で探しました、さすがに昔ほどメーカは多くは無いですが、そこそこのメーカーは残っています。最近は一度ネット検索にかけると広告がたくさん出てきます。結局オーディオテクニカの プレイヤーAT-LP120XBT-USB ¥59,400を20%割引で購入しました。
[クーポン] 11880円 送料 : 0円 合計金額 : 47520円

製品は2重にケースに入っていました。

昔使っていたオーディオラックがありましたのでこれにセットします。レコードも1段に100枚入ると何となく300枚は収まりそうです。

中身はターンテーブルとシート、カートリッジ、おもりなどです。

早速「大滝詠一」を聴いてみましたが、格段にいい音になりました。クリーニングをしていたのでプチプチ音もしなくなりクリアーな音になっています。欲を出せば有線で繋げてパワーアンプからスタジオモニターで音を出したいのですがそこまで今更することはないと思います。

さて、レコードのクリーニングはあまりにも今年の夏は暑かったので休んでいましたが、再開して他のレコードも聞いていきたいと思います。



ワールドラグビー界隈 2

前回に引き続き2027年ラグビーワールドカップが始まるまで約1年くらいになりましたので、最近のテストマッチの結果で日本の順位を考えてみて診ました。パンパシフッィクネイションズカップの結果1位日本、2位フィジー、3位カナダ、4位アメリカという事になりました。現在のランキングの結果だけですとフィジー9位>日本12位>アメリカ14位>カナダ24位ですので決勝、3位決定戦はどちらも番狂わせとなりました。どのチームもベストメンバーではなかったと思います。しかし今の日本の順位を考える上では参考になると思います。

ラグビーワールドカップの組み合わせですが、今のところ見事にベスト12位までが6組に振り分けられていますので各組の1位、2位がベスト16に進出し、残りの12チームの中で成績の上位から4チームが決勝トーナメントに進出することになります。このグループの実力は日本にいては情報がほとんどないので分かりません。

このグループはジョージア13位>アメリカ14位>15位ポルトガル>チリ16位>スペイン>17位>ウルグアイ18位>トンガ19位>サモア20位>ルーマニア21位>ベルギー22位>香港23位>カナダ24位>ジンバブエ25位>ナミビア26位となっています。

日本の現在の実力は8位から14位くらいの間にいると思われます。まだ1年ありますので若手がどれだけ成長してくれるのか楽しみです。組み合わせによってはベスト8には残れる力はあると思われます。

ワールドラグビー界隈 1

本日は、今興味を持っている来年のラグビーワールドカップへ向けて各国代表の様子をお伝えします。今年から新しくネイションズチャンピオンシップが始まりました。北半球ベスト6カ国対南半球ベスト6カ国(ここに何故か日本が入っています)が戦って順位を決めます。7月時点では世界ランキングはほとんど変わっていません。

ラグビーは番狂わせがあまり無いスポーツです。普段の実力が現れるスポーツです。それでも実力が拮抗したチームが戦うと最後はどちらが勝ちにこだわったかということになります。日本はイタリアに勝利しています、これは9位から12位までだと、どちらが勝ちにこだわって準備してきたかと言うことではないかと思います。しかし、ランキングが3位アイルランド、4位フランスだとまだまだ力の差があるようです。

その後オーストラリアと2回戦っていますがいずれも負けてしまっています。第1戦目は日本での試合でしたので拮抗した試合でした、第2戦は大敗をしています。オーストラリアとしては来年ラグビーワールドカップを開催する国ですから何としても負けることはできません。8月になりましたらオーストラリアはアルゼンチンへ遠征して2戦行っています。両試合とも接戦になり1勝1分けと激しい試合をしています、現時点の7位と8位の対戦でしたが地元アルゼンチンに勝利していますのでオーストラリアは来年に向けて相当強化しているのでしょう。

もう一つの注目はランキング2位ニュージーランドの1位南アフリカへの遠征です。ニュージーランドが南アフリカで地元クラブと4戦し、南アフリカと4戦する長期の遠征をしています。現在テストマッチは南アフリカが2勝1敗と勝ち越していますが、どの試合も激戦が続いています。非常に高いレベルの試合を観るのは興奮しっぱなしです。とにかくイージーなミスが少なくストレスなく見れます。また日本のリーグワンで見かける選手が多いので応援にも力が入ります。今のところは南アフリカが一歩前に出ているようです。もう1試合はなぜかアメリカで行われるようになっています。

日本代表もカナダとテストマッチを行って大勝しいますがランキング24位と下位の相手でした。来週はアメリカ代表とパシフィックネイションズの準決勝の試合を行います。その次はカナダ対フィジーの勝者と決勝戦を行う予定です。フィジー9位、日本12位、アメリカ14位と実力は同じ程度と思われます。日本で行われるのでやや日本が有利かと思います。日本代表も若い有望選手が多く表れてきたので頑張って欲しいと思います。

レコードの整理

今日は知り合いのところから引き揚げてきたレコードの整理をしました。大体200枚ほどあります、ジャズ系が100枚、ロック系が100枚その他クラッシック、歌謡曲もあります。

外袋はゴミだらけでしたので入れ替えています。ジャズ系は知らないミュージシャンも多かったのですが、まあ有名どころが多くいました。ロック系大体知っているミュージシャンがほとんどでした。

そして全く手を付けていなかったEP盤を見てみました。手で触るのが嫌なくらい汚れています。こちらは題名を見る限り50年以上前のものでしょうか。

その中でビートルズのシングル盤がありました。その頃はまだ私はビートルズはラジオから流れてくる曲を聴いていました。

意外と希少なものかもしれません。取り合えずOP袋くらい入れ替えることにします。

レコードの手入れ 3

今日は少し変わったレコードが出てきました。ホルヘ・ダルトのランデブーというレコードです。初回限定マリンブルーと書いてあります。

レコードと言えば黒色と思っていましたが、買った本人も忘れていました。透き通って綺麗ですね。

カズマツイ(尺八)・今田勝・フォーナイン・マルタ・浪速エクスプレス・ホルヘダルト・フューズワン(3枚)

ネイティブサンと並んでよく聞いていたスクェア(5枚)とカシオペア(4枚)が出てきました。じっくり聴いてみたいのですが、プレイヤーとスピーカーがうまく繋がりません。ブルーツルースで繋いでいますが、LP1枚ごとに繋ぎなおさねばなりません。めんどくさくなりました。今日は終わりにします。

ブルーツルースでプレイヤー、スマートフォン、スピーカー、プロジェクターを切り替えて使うのはかなり面倒のようです。認識すのに時間がかかります。

レコードの手入れ 2

本日もレコードの手入れです。レコードを聴きながら水拭きクリーニングして乾燥させています。

大滝詠一を聴きながら、松岡直也、渡辺香津美、シャカタクをクリーニングしていきます。ここら辺はカビもなくすぐに終わります。

デビット・マシューズ、神崎オンザロード、ヒロシマ、本田俊之、渡辺香津美、パラシュートなど皆さん馴染みのないレコードだと思います。

どれも盤面の状態はいい状態です。よく考えてみたらカセットテープに録音して車の中で聴いていたのでどれも2,3回しか掛けていません。

まだまだ沢山あります。1枚聴くのに1時間くらいかかりますので数か月はかかるでしょうね。

レコードをサウンドバーで聴く

先日、レコードをジャケットから出す時にレシートが入っていました。

リズムレコードと書いてあります。久留米の一番街にあったレコード店です。同じレコードを買った時のでしょうかね。まったく思い出せません、なぜ買ったのでしょうか。友達に上げようと思ったのでしょうか。昭和60年8月4日ですので41年前になります。当然消費税などありません。

レコードを聴きながらレコードクリーニングをしています。スピーカーはポータブルではなく前回のラグビーW杯の時に買ったプロジェクターと JBL BAR 1000 サウンドバー/7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンド と言うスピーカーがあります。純粋に音楽を聴くというものではなく臨場感、ライブ感を味合うためのスピーカーです。

まだセッティングが終わっていませんがポータブルとは全然違って臨場感があります。いつも音楽はユーチューブで聞いていますが格段に良くなりました。

レコードなかなか良いですね。

古いレコードをクリーニング 1

私が所有しているレコードは100枚くらいですが、先月知り合いの方から家の改装をしているのでレコードを処分したいので、引き取ってくれとの連絡が来て「どんなジャンルのレコードか聞いたら、リズムアンドブルースが多い」と言われたので引き取ってきました。総数200枚以上ありました。

中身を見てみましたら結構カビが生えてきていました。これを何とかしたいのでレコードクリーナーの道具を探していました。調べれば調べるほど分からなくなります。取り合えず色々買いました。

レコードの中身を入れる薄いポリ袋、レコードをジャケットごと入れる厚いポリ袋、レコードを拭くときに滑れないようにゴムマット、レコードを乾かす時のラック。

レコードクリーニング液、純水、中性洗剤、クリーニングスプレー、水を拭きとるペーパータオル、ウエットティッシュ、マイクロファイバー、スポンジ。

レコードクリーナー、洗浄の時のラベルプロテクター、レコードブラシ。

先ずは私がフュージョン系を聴くきっかけになったネイティブ・サンのレコードから始めます。ガンボのタイトルは何故か2枚あります?最初のレコードは1976年録音らしいです。

このシリーズはカビはほとんど生えていませんのでウエットティッシュで綺麗にふき取ってハンディのクリーナーで仕上げてみました。

結構プチプチ音もなく綺麗な音になっています。

まだ1枚目です、聞き入ってしまうと仕事が進みません。まあのんびりやるとします。

古いレコード(ジャズ)試聴

今日の最高気温は39.3度で外に行く気がしません。来週も同じような気温が続くようです。涼しい屋内でせっかく揃えた簡易オーディオ機器セットでレコードを聴いてみました。

事務所の中ですので物が散乱しています。チュク・コリアなどのジャズ系のレコードを聴いてみました。30数年前の懐かしい響きです。

そこそこの音は出してくれています。まずはレコードの洗浄をしないと雑音がしています。