レコードの手入れ 3

今日は少し変わったレコードが出てきました。ホルヘ・ダルトのランデブーというレコードです。初回限定マリンブルーと書いてあります。

レコードと言えば黒色と思っていましたが、買った本人も忘れていました。透き通って綺麗ですね。

カズマツイ(尺八)・今田勝・フォーナイン・マルタ・浪速エクスプレス・ホルヘダルト・フューズワン(3枚)

ネイティブサンと並んでよく聞いていたスクェア(5枚)とカシオペア(4枚)が出てきました。じっくり聴いてみたいのですが、プレイヤーとスピーカーがうまく繋がりません。ブルーツルースで繋いでいますが、LP1枚ごとに繋ぎなおさねばなりません。めんどくさくなりました。今日は終わりにします。

ブルーツルースでプレイヤー、スマートフォン、スピーカー、プロジェクターを切り替えて使うのはかなり面倒のようです。認識すのに時間がかかります。

レコードの手入れ 2

本日もレコードの手入れです。レコードを聴きながら水拭きクリーニングして乾燥させています。

大滝詠一を聴きながら、松岡直也、渡辺香津美、シャカタクをクリーニングしていきます。ここら辺はカビもなくすぐに終わります。

デビット・マシューズ、神崎オンザロード、ヒロシマ、本田俊之、渡辺香津美、パラシュートなど皆さん馴染みのないレコードだと思います。

どれも盤面の状態はいい状態です。よく考えてみたらカセットテープに録音して車の中で聴いていたのでどれも2,3回しか掛けていません。

まだまだ沢山あります。1枚聴くのに1時間くらいかかりますので数か月はかかるでしょうね。

レコードをサウンドバーで聴く

先日、レコードをジャケットから出す時にレシートが入っていました。

リズムレコードと書いてあります。久留米の一番街にあったレコード店です。同じレコードを買った時のでしょうかね。まったく思い出せません、なぜ買ったのでしょうか。友達に上げようと思ったのでしょうか。昭和60年8月4日ですので41年前になります。当然消費税などありません。

レコードを聴きながらレコードクリーニングをしています。スピーカーはポータブルではなく前回のラグビーW杯の時に買ったプロジェクターと JBL BAR 1000 サウンドバー/7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンド と言うスピーカーがあります。純粋に音楽を聴くというものではなく臨場感、ライブ感を味合うためのスピーカーです。

まだセッティングが終わっていませんがポータブルとは全然違って臨場感があります。いつも音楽はユーチューブで聞いていますが格段に良くなりました。

レコードなかなか良いですね。

古いレコードをクリーニング 1

私が所有しているレコードは100枚くらいですが、先月知り合いの方から家の改装をしているのでレコードを処分したいので、引き取ってくれとの連絡が来て「どんなジャンルのレコードか聞いたら、リズムアンドブルースが多い」と言われたので引き取ってきました。総数200枚以上ありました。

中身を見てみましたら結構カビが生えてきていました。これを何とかしたいのでレコードクリーナーの道具を探していました。調べれば調べるほど分からなくなります。取り合えず色々買いました。

レコードの中身を入れる薄いポリ袋、レコードをジャケットごと入れる厚いポリ袋、レコードを拭くときに滑れないようにゴムマット、レコードを乾かす時のラック。

レコードクリーニング液、純水、中性洗剤、クリーニングスプレー、水を拭きとるペーパータオル、ウエットティッシュ、マイクロファイバー、スポンジ。

レコードクリーナー、洗浄の時のラベルプロテクター、レコードブラシ。

先ずは私がフュージョン系を聴くきっかけになったネイティブ・サンのレコードから始めます。ガンボのタイトルは何故か2枚あります?最初のレコードは1976年録音らしいです。

このシリーズはカビはほとんど生えていませんのでウエットティッシュで綺麗にふき取ってハンディのクリーナーで仕上げてみました。

結構プチプチ音もなく綺麗な音になっています。

まだ1枚目です、聞き入ってしまうと仕事が進みません。まあのんびりやるとします。

古いレコード(ジャズ)試聴

今日の最高気温は39.3度で外に行く気がしません。来週も同じような気温が続くようです。涼しい屋内でせっかく揃えた簡易オーディオ機器セットでレコードを聴いてみました。

事務所の中ですので物が散乱しています。チュク・コリアなどのジャズ系のレコードを聴いてみました。30数年前の懐かしい響きです。

そこそこの音は出してくれています。まずはレコードの洗浄をしないと雑音がしています。

Bluetooth対応 スピーカーとプレイヤー

前回からの続きでお手軽な方法としてはスピーカーは Anker Soundcore Motion X600 と言う製品です。かなりパワフルな音が出ますしワイヤーレス、USB充電で何処へでも持っていけます。

プレイヤーも ワイヤーレス、USB充電 の製品を探しました。
AUREX AX-RP10(W) [ホワイト] と言う製品がよさそうです。

たったこの2つの製品でかなりの音がしています。スピーカーが18,000円プレイヤーが15,000円でした。合計23,000円で古いレコードを聴いてみました。ブルーツルースで繋がっているのでデジタル的な音に聞こえていますが、同じ曲をユーチューブで探して聞いてみたところ、やはりレコードの方がいい音に聞こえてきます。

取りあえずはこの方法で聞いてみることにします。

私のレコードはカビはしていませんでした。

オーディオ機器

私が40年前に使っていたオーディオ機器を思い出してみました。まずは肝心なのがスピーカーです。本来JBLのスピーカーが欲しかったのですがONKYOのモニター100と言う製品でした。

アンプはSUNSUIのD906Fと言うアンプでした。

確かこれだけで40万円くらいかかっていますのでプレイヤー、チューナー、カセットレコーダーなどは3,4万円の製品だったと思います。当時の給料が15万くらいでしたのこれが精いっぱいの買い物でした。

それと当時レコードが1枚で2500円していましたので、1月に2,3枚買うのがやっとの時代なので、今のアップルミュージックなどのサブスクサービスと比べると出費が大きい感じがしていました。

高中正義がワールドツアー⁈

レコードを引っ張り出すことになったきっかけは高中正義がアメリカ、ヨーロッパで大人気らしいことを知って、確かよく聞いてたなーと思ったからです。

高中正義は同じ年で1953年生まれです。学年は一つ上だそうです、NHKのドキュメンタリー番組によればヨーロッパのZ世代に受け入れられたそうです。去年はワールドツアーを行って何処も満員御礼だったそうです。本人曰く「静かにこのままゆっくり人生は終わるのだなー」と思っていたそうですが、人気爆発でまた人生が充実してきたそうです。

加藤和彦引きるサデステックミカバンドのギターリストでしたね。そのころは私はフュージョンミュージックをよく聞いていました。ネイティブ・サン、スクェア、カシオペア、シャカタクなどが多かったと思います。

それとジャズ系の音楽も聴いていました。ウェザーリポート、ハービーメイソン、プレイヤーズ、MALTA、渡辺貞夫、チックコリアなどが多かったと思います。

世界中で日本のシティポップが流行しているのも一つの原因だということです。

と言うことでレコードは100枚くらいありましたが、さてオーディオ機器はずいぶん前に廃棄しています。現代風に簡単に聞こうと思います。

追記 高中正義のレコードはありませんでした、CDか録音で聞いていたのしょう。

Amazonアメリカで買い物

先日、7月17日にレコードクリーナーを探していたら目的にかなう物がありました。普通は靴磨きブラシみたいなもので埃を取るくらいですが、今回はカビが生えてしまっています。中性洗剤で洗うのがよさそうですがレコードを片手にもってゴシゴシやるのは危険な気がします。

何だか良さそうです。アマゾンアメリカから初めて買います。中国は良く買うのですが1週間くらいで届きます。アメリカで3か所、日本で2か所経由して届きました。

丁度2週間かかりました。パッケージ自体は日本と変わりません。さあどんなものが入っているのでしょうか。

プラスチックの箱と布と液体、全体に安っぽいです。おまけに液がなんだか軽過ぎます。何んにも入っていないような気がします。

割れてしまっていました。航空便で途中で蒸発してしまったようです。

しっかりmade in chinaと明記してありました。中国ではレコードを聴く文化は無いのでしょうか、アメリカ専用の商品のようです。

何とか中性洗剤で洗ってみることにします。

気になる商品を購入しました

毎日暑い日が続いていましたが、やっと30度を下回る日が出てきました。今年は統計からしても異常に暑い日が多く夏バテ・睡眠不足で疲れています。

私は2年前くらいから睡眠時にリカバリーウェアーを着て寝ています。真夏の日熱帯夜にはTシャツと短パンでリカバリーウェアーは来ていません。ベネックスの一般医療機器に指定されたリカバリーデイズという製品です。35,200円とかなり高価です。 メッシュ生地のさらさらした生地で大変着心地はいいです。

気になる商品というのはワークマンが9月から新たに開発したリカバリーウェアー「メディヒール」です。なんと上下セットで3,800円だそうです。しかも一般医療機器として認定されたらしいです。他社のリカバリーウェアーも大体2,3万円はしています。これでは半値・半額・2割引きの世界です。

ネット購入しようと探しましたがまだ店頭でしか扱ってないようです。巷の噂ではどの店も売り切れているそうです。近所のワークマンへ探しに行きましたがサイズ、色が合うのが購入できました。

早速来てみましたが天竺のプレーティングで編んでありますからちょっとゴワゴワしています。裏面に特殊な糸を入れてあるのでしょう、暑いけど一晩着て寝てみましたがなんだかイマイチでした。もう少し涼しくなってまた試してみます。

ワークマンも勝負に出た商品だと思います。発注数量が200万枚と言いますので半端な数ではありません。ベネックスが累計販売数が10年くらいかかって220万枚とうたっています。

ベネックスは私はリカバリー効果があると思います、果たしてワークマンはいかなる事になるでしょうか。価格の差がありすぎるというのもどうかと思います。