旭化成ホームズさまより幼児用軍手(晒)への名入れの注文を頂きました。
以前にも100双ご注文を頂いており、今回は“好評により追加で200双ほしい”という嬉しいご依頼でした。

CMなどでも見かける可愛らしいキャラクターのヘーベル君が手袋の表面に大きくプリントされています。
白い手袋への印刷でしたので緑色の文字もキレイにでていて爽やかな感じに仕上がりました(^−^)
今回は、㈱アイ・エヌ・ジーさまより017(13G綿のびのび手袋)への
名入れ手袋のご注文をいただきました。
今回の手袋は、シルクスクリーン印刷にて名入れを行いました。

手袋の伸縮に合わせて印刷部も伸び縮みしております。

塗料が生地に染み込んでいるとこうして伸び縮みしても名入れ文字も壊れたりしません。
握った時が一番甲部の生地が伸びますが、印刷部のデザインも壊れません。
今回の塗料は水性塗料を使用しています。
これがラバー系の塗料だと、生地の上に印刷デザインが載るような形になりますので、
どうしてもある一定以上に引っ張られると印刷部が割れたりもいたします。

1双ずつ丁寧にOPP袋に詰めていきます。

そして箱詰めをして、発送です。
ボーイスカウトの活動時に使用するとのことです。
活動中の写真を頂きました!!

みんなで竹木材を縛っているようです。
何が出来るのでしょうか?

各チームごとに趣向を凝らしたものを作られたようです。
各チームごとに趣向を凝らしたものを作られたようです。
木材を紐で縛ったり、くびったりということも貴重な経験ですよね。
これからも手袋をはめて安全に、そして元気いっぱい活動してください。
ご注文ありがとうございました!!
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今回、お電話にてお問い合わせがありました。
千葉県は松戸市にあります、牧の原ジュニアーズ(軟式野球チーム)のクリスマス会のプレゼントに名入れ手袋を使いたいとのことでした。
こちらが最初に頂いたデータです。

牧の原ジュニアーズチームロゴ
どうしてもアクリル系の手袋は熱転写シートには不向きです。
熱で繊維が縮んでしまいます。
ということで、今回の印刷は、シルクスクリーン印刷です。
まずは版下を作成して、一枚ずつ丁寧に印刷です。
そして、袋詰め。

一双ずつ、検品して袋詰めをしていきます。
手袋をはめた時のイメージはこんな感じです。

使用時のイメージ
ちなみに手袋をはめているモデルは私の手です。(中指から手首まで全長約19cm)
そして、発送。
今回は、皆様の手袋をはめている写真をいただきました。(ありがとうございます。)


クリスマス会でのプレゼントとのことでした。
寒い冬場は、この手袋をはめて走り込みでしょうか。
牧の原ジュニアーズの皆様、寒さに負けず、頑張ってください。
ご注文、ありがとうございました!!
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江南中学校さまより綿のびのび手袋(グレー)への名入れの注文を頂きました。
今回は“江南中学校の校章を入れてほしい”というご依頼でした。
まず、頂いた校章のデータをイラストレーターで作り直し真ん中の文字の部分のみにしてアウトラインをキレイにしました。
文字の色は赤をご希望でしたのでご依頼主のかたとの話し合いのうえ朱色に近い赤に決定しました。
デザイン・大きさが決定したので後は印刷、カットをして圧着するだけです!

さきほどのシートを手袋のうえにのせ位置を調整中です。
決定したら… 圧着!!

完成です(^ー^)v
修学旅行に使われるとのお話でしたので生徒の皆様に気に入って頂けるといいな〜と思いながら作りました。
ご注文、ありがとうございました。
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Le Museeさまより綿のびのび紳士用手袋への名入れの注文を頂き制作致しました!
今回は2カ所に名入れという初の試みだったので試行錯誤をしながらの作業となりました。

左右の文字のバランスもチェックしつつ…完成です☆

レストランからの依頼ということを意識し、上品な仕上がりになるよう気を配り作りました!!
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大阪北YMCAさまより子供・婦人用、紳士用手袋への名入れの注文を頂き制作致しました!
まずは印刷した用紙をカッティングマシンで一枚づつ丁寧にカットしていきます。

シートを手袋にのせプレス機で圧着させます。

圧着させてしばらく冷まします。

定着させるためにもう一度5秒ほど熱を加えます。

完成した手袋を一双づつOPP袋に入れて完成です!
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